現在、JAグループでは創造的自己改革に取り組んでいるところであります。「地域の活性化」「組合員とのメンバーシップ強化」を進めるため、准組合員との関係強化が重要課題となっており、改めて全国のJAが農業体験の受入等による交流に力を入れています。政府は新たな都市農村交流の取り組みである「農泊」を、全国500地域での推進を計画しています。また、訪日外国人旅行者への対応は様々な分野で進んでおり、首都圏や関西空港圏だけでなく、地方へも国際チャーター便や大型クルーズ船などによる訪問客が増えてきています。今回の研修では「農泊」「訪日外国人」を含め多様化する都市農村交流についての情報を共有し、JAや各地域の事例を紹介するとともに、JAにとって何が課題であるのか検証し、地域でどのように取り組み、JAがどんな役割を果たすべきであるのか意見交換します。農業体験を主とする「食農教育」や「都市農村交流」などこれまでの交流の取り組みからステップアップし、地域の活性化や農業振興の応援団につなげるJAグループの可能性を探ります。
詳細は開催要領をご確認願います。
1.開催要領
2.開催日程 平成30年3月16日(金)10時30分~17時30分
3.開催場所 JAビル3階会議室302(大手町)
4.セミナー概要
Ⅰ:協議会活動報告:都市農村交流についての情勢を報告
Ⅱ:JA実践事例報告:JAいわて花巻(岩手県)、JA紀の里(和歌山県)より、都市農村交流における農業体験受入、農家民泊組織運営、農泊等について
Ⅲ:JA実践事例報告:JAきみつ(千葉県)より、訪日外国人受入について
Ⅳ:実践事例報告:㈱農協観光より、イベント・バスツアー・農泊など、全国各地の地域交流事業について
Ⅴ:全体討議 Ⅵ:交流会
5.研修費用 協議会会員はⅠ~Ⅴセミナーは無料。Ⅵ交流会が4,000円となります。非会員はセミナーは4,000円、交流会が4,000円となります。
6.申し込み方法 研修会システムまたはFAX・Eメールにてお申し込みください。
7.その他 会員団体へはセミナー参加にかかる旅費の助成があります。事務局へお問いあわせください。
【本件に関するお問合せ】
JA都市農村交流全国協議会事務局 担当:工藤
(℡03-6665-6240、Eメール:ja-koryu@zenchu-ja.or.jp)
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